馬連で稼げる5つの買い方のコツをマスターして的中率アップを目指そう!

券種別

様々な券種がある競馬ですが、その中でも的中確率が高く人気の馬券と言えば馬連です。

3連複や3連単ではなく、馬連と馬単で稼いでいる!という方も少なからずいる現状。馬連は買い方のコツや方法をマスターする事で、高い的中率を常にキープする事が出来るようになり、それが結果的には高い回収率へと繋がっていきます。

この記事では馬連で稼ぎたい!と思っている方にオススメの買い方のコツを紹介していきます。オッズが低くなりがちで敬遠している方も少なくない券種ですが、コツを掴めば大きな利益へと繋がります。

そもそも馬連とは

単勝や3連単は知ってるけど馬連はいまいち良く分からない…そういう方も少なくないと思います。初心者の方だけでなく玄人の方にもおすすめの馬連ですが、一体どのような的中条件があるのでしょうか。

最も似た券種である馬単との違いと合わせて、まずは馬連の特徴について紹介していきたいと思います。

1着2着を当てる馬券

JRAが現在発売している馬券は全部で9種類。その中で最も発売金額が多いのは人気の3連単なのですが、次に多く売れている馬券が実は馬連です。

馬連の的中条件は1着と2着の馬を当てる事。着順は順不同なので、『1-2』で購入していた場合、1番の馬と2番の馬が1着と2着にくれば、どちらの着順でも的中という事になります。

競馬初心者の方の馬券の流れで主なものは、まずは1着の馬を的中させる単勝馬券。これが競馬の基本となる券種なので、まずはここから攻めていき、その後は3着以内に入る馬を当てる複勝。次に馬連という流れになっていくのが一般的です。

初心者でも当てやすく、玄人の方も好んで利用する事が多い券種が馬連です。1着2着の順不同で2頭の競走馬を選べば良いので、強い馬を見極める目を鍛える事が出来るのも良いですよね。

馬単との違い

馬連と最も似ている馬券が馬単です。1着と2着に入る2頭を狙うという意味では両方の券種は全く同じものですが、決定的に異なるのは着順です。

馬連は上記でも紹介したように1着と2着の着順は問いません。対して馬単は1着と2着の着順を当てる必要があります。もちろん馬単の方が着順を当てないといけない分、的中確率が低くなっていますのでオッズは馬連よりも高くなります。

的中確率で言うと、馬連はフルゲートの場合は0.83%の的中確率ですが、馬単は0.42%となります。つまり単純計算で2倍以上、馬単の方が馬連よりも当てるのが難しいという事になりますね。

馬連で稼ぐ為のコツを伝授!

1着2着に入る馬を着順関係なしで狙う馬連。3連単に匹敵する売上を誇っている人気の券種ですが、勝つ為にはコツをきちんと抑えておかないといけません。

ここからは馬連で稼ぐ為のコツについて紹介していきます。コツを抑えて、馬連で高い的中率を稼ぎ、回収率を上げていきましょう!

軸馬流しを使う

馬連で最も人気の買い方は軸馬流しです。馬連は2着までに入るであろう馬を順不同で見つけるものです。1頭の軸馬が決まっている状態であれば、後1頭2着以内に入る馬を見つけるだけなので非常に予想がシンプルで簡単なんですね。

例えば『1番』の馬を軸馬にしたとします。この馬は固い馬なので2着以内には入ってくるであろうという馬を選び、後は相手馬を流して購入していきます。

『1番』の馬を軸に、2番・3番・4番を流しで購入。1-2、1-3、1-4の馬連を購入する事になり、着順不同で購入する事が出来るので、1番が飛ばなければ良し。

こうなります。デメリットとしては軸馬にした馬が2着以内にこなければ外れてしまうという点ですが、軸馬を確実に見つける事ができて順当に2着以内に入ってくれば高い確率で当たりを拾えます。

馬連で購入する方の多くは軸馬流しを使っています。軸となる馬を決めて、その馬と心中するというのが一般的な競馬ファンの馬券の購入方法なので、馬連でも軸馬流しが人気になっています。

軸馬流しの良い点は、軸馬がくれば少ない購入点数で確実に勝ちを拾えるという点です。馬連を使いたいと考えている方は軸馬をまずは見つける事からスタートしましょう。

軸馬は人気馬から選ぶ

軸馬流しが一般的な買い方である馬連ですが、最も重要なのはその軸馬をどうやって選ぶかという点です。

初心者も玄人の方も基本的な考え方は『人気馬から軸馬を選ぶ』というもの。とにかく連対率が高い馬を選ぶのがコツで、それは1番人気の馬です。1番人気の馬は当然最も強いと思われている馬ですから、馬連の対象となる2着以内に入る確率もかなり高いです。

という訳で基本的には最も人気が高い馬を軸で考え、他に誰が2着以内に入ってくるかを考えていくのが良いでしょう。馬券的にもおいしいものを選択したいのであれば、軸馬を人気馬にした場合は相手馬を人気の薄い馬を選択するのが良いでしょう。

もしも2着に10番台の人気が薄い馬が入ってくればそれだけでオッズもうまくなります。しかし軸馬にする馬は基本的には連対率の高い馬を選択するのが基本ですから、軸馬は人気馬から選ぶのは覚えておきましょうね。

相手馬を5頭以内に絞る

馬連で軸馬流しをする場合の相手馬は5頭以内に絞るのがコツと言えます。流し馬を多くしてしまうと買い目点数が多くなり、馬連はオッズがあまり高くありませんので、ガミってしまう危険性が高くなってしまいます。的中しても配当が少なければ儲ける事は出来ませんので、相手馬を何頭にするかは考えておく必要があります。

理想は1頭の軸と5頭の流し。これは多くても5頭で、絞れるだけ絞れればそれに越した事はありません。買い目点数を減らして1点あたりの賭けを大きくしていく事で、オッズが低い馬連でも多くの配当を得る事が出来ます。

相手馬を5頭にする場合は、必ず穴馬をいれておきましょう。人気馬同士の馬連はオッズが極端に低く、10倍すら越えない事もありますから配当が全くおいしくありません。そうならないように、穴馬を入れておく事で、万が一の高配当ゲットのチャンスも逃す事なく狙えるようになります。

軸馬を決められない場合はボックス

上記で馬連ボックス買いの方法を紹介してきましたが、それはあくまでも軸馬を決める事ができたらの話です。競馬初心者や馬を見極める力がまだないという方は、簡単に軸馬を決める事も出来ませんよね。そのよう場合にオススメなのがボックス買いです。

馬連で軸馬を決めずに、勝ちそうな有力馬、2着以内に入る確率が高そうな強い馬を組み合わせていき、その全ての馬連馬券を購入するというのがボックス買いです。

馬連ボックス買いのメリットとしては、軸馬を決める事が出来ない有力馬が多くいる時に非常に効果的であるという点です。自分が選んだ馬の全てのパターンの馬連を購入してくれますので、とりっぱぐれがないのが嬉しいです。

例えば軸馬を決める流しの場合、惜しい買い目になるケースが非常に多いです。例えば1番を軸に2・3・4と流していた場合、2・3が1着2着にきてしまった場合は1番を軸にしているので外れです。このような惜しいケースを防ぐ事が出来るのがボックス買いの最大のメリットであると言えるでしょう。

反対にデメリットとしては、極端に買い目点数が増えてしまうという点です。例えば1・2・3・4・5番の5頭をボックスで購入した場合、買い目点数は全部で10通りです。4頭なら6通り、6頭なら15通りとなり、再三言っているように馬連はオッズが低いので、買い目点数が増えるとガミる可能性があります。

5頭ボックスの買い目は10通りですが、1頭軸の4頭流しであれば買い目点数は4通りです。この時点で6通りも買い目点数が違いますので、買い目点数が極端に増えてしまうという事をどう捕らえるかが問題になってくるでしょうね。

人気馬×人気馬の買い方はNG

馬連を購入する時に、人気馬と人気馬を購入するのはちょっとストップして下さい。人気馬同士の掛け合わせで馬連を購入するとオッズが極端に低くなってしまい、これでは回収率を思うように上げる事は出来ません。

極端に人気馬を外すわけではありませんが、軸馬を人気馬にした場合は、中穴から大穴を相手にしておくほうが良いでしょう。人気馬がきた場合は仕方ないと諦めるのも手です。

しかしこれも1点あたりの買い目点数が多い場合は話が変わってきますので要注意。1点あたり例えば5000円や1万円を賭けているのであれば、人気馬同士の的中であっても大きな払戻しを得る事が出来ますので美味しい馬券になります。

しかし100円単位や1000円単位では人気馬同士の掛け合わせは拒否する馬券購入方法を検討してみるのが良いと思いますよ。中穴から大穴を狙い、軸馬には人気馬をいれておく。きそうな相手馬を見つけるのは大変ですが、的中した時の回収率を意識した買い方をしておくと、回収率を意識的に上げる事が出来るようになります。

まとめ

馬連で勝つ為の秘策を5つの項目に分けて紹介してきましたが参考になりましたか?

最も多くの人が使っている買い方は軸馬流し。軸となる馬を決めて相手馬を決めていくというもので、馬連で購入する人の多くが軸馬流しを実践しています。

次に多いのがボックス買い。これは買い目点数が多くなってしまうというデメリットがある一方、軸馬流しでは取りこぼしてしまうような買い目さえもカバーしてくれますので、軸馬を決めきることが出来ない場合にオススメです。

馬連は3連単に次ぐ人気の券種です。当たりやすく予想も比較的簡単なので、初心者は馬券的中の喜びを知る事ができ、玄人の方は固く的中して回収率を上げる事ができます。

上手な人は的中率が60%を越えているとも言われている馬連。皆さんも効率的な買い方で的中率をあげ、ガミらないように回収率を意識した買い目を選ぶようにしましょう。ボックスにするか軸馬流しにするかはレースによって判断するのが良いと思いますよ!

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