地方競馬を予想する上で知っておくべき7つのコツを大公開!

実際に予想するときのコツ

競馬には中央競馬と地方競馬の2種類があり、基本的なルールは同じですが若干特徴が異なる為、予想する方法も変える必要があります。

最近では、大井競馬場などでナイターレースも開催されており、仕事帰りのサラリーマンたちの憩いの場にもなっています。

また、中央競馬は週末に開催されますが、地方競馬は平日でも休日でも関係なく、どこかの会場でレースが行われている為、毎日競馬を楽しみたい人におすすめとなっています。

そこで、この記事では地方競馬を予想する時のコツを7つに分けて紹介していきたいと思います!中央競馬しか予想をしたことがない人や、地方競馬に興味がある人は是非参考にしてみてください。

地方競馬を予想する時の7つのコツ

早速、本題の地方競馬を予想する時の7つのコツについて紹介していきたいと思います。中央競馬で予想がハマっていた人でも、地方競馬は勝手が違うので、1から予想の方法を見直す必要があります。

しかし、特徴やコツさえしっかりと把握することが出来れば、中央競馬よりも勝ちやすいとも言われているので、興味がある方は積極的に馬券を購入していきましょう!

出頭数が少ないので、点数を減らそう

まず最初にご紹介するのが、レースに出走する競走馬の数についてです。中央競馬では最大で18頭立てのレースが開催されており、予想が難しくなることもありますが、地方競馬では10頭前後でレースが行われることがほとんどです。多くても12頭くらいになるので、中央競馬と比較すると予想はしやすくなると思います。

しかし、その分オッズが低くなる傾向にあるので、馬券を買う時にはトリガミにならないように、点数を絞る必要があります。出頭数が一桁のようなレースではm三連単とは言え、上位人気馬で決着すると3.0倍くらいになることもあり、リスクを考えるとよっぽど自信がない限り買うべきではないと思います。

その為、まずはレースを予想する前に、何頭立てのレースなのを確認する必要があると思います。オッズが低くなりやすい、一桁のレースはそもそも予想せずに、10頭以上のレースに絞って予想するのも良いと思います。

それでも中央競馬に比べるとかなり数は少ないので、予想はそこまで難しくなりません。せめて三連単が30倍以上になるようなレースに絞ると、回収率もアップしていくと思います。

特に1番人気の馬が1.5倍以下だった時や、上位に人気馬にリーディング上位の騎手が乗るような時には、馬券の購入は見送っても良いかもしれませんね。

また、1番人気の馬が1.5倍以下だったとしても、不安要素が多く、飛びそうな場合も買うべきタイミングだと思います。予想を始める前のレース選びは中央競馬よりもシビアに行うべきだと思います。

クラス落ちの競走馬に注目しよう

中央競馬では、1回上のクラスに上がってしまえば一部例外を除けば、下がることはありません。中には新馬戦を勝利してオープンクラスになったけど、良い成績を残せなかった時に1勝クラスになることはありますが、元々1勝クラスになることが当たり前なので、例外とも言い切れませんが。

しかし、地方競馬では1回クラスを上げることが出来ても、成績が悪く、着外を連発してしまうと降級する可能性があります。

上のクラスではまだかつ実力はなかったものの、元々下のクラスでは良い成績を残せていたので、降級した後の最初のレースには注目するべきだと思います。

もちろん、年齢による衰えや、調子が悪く下のクラスでも勝てるとは限りませんが、不安な要素が少ない時には馬券に絡ませるべきですね。

この降級システムがあるのが中央競馬との大きな違いと言っても過言ではないかもしれません。予想が難しくなる時もありますが、その分ハマった時に面白いと感じるので、降級した競走馬がいるレースには注目してよそうをして欲しいと思います。もし、下位人気になっていれば、予想以上の高額配当をゲットできるかもしれません。

また、クラスが下のレースでは、能力が高い競走馬が不在になる為、下位人気の競走馬がいきなり勝利するような波乱のレースになることも多くあります。

能力差は中央競馬よりも大きくなる

地方競馬では能力の差がはっきりと出ることが多くあります。中央競馬では下位人気とは言え、サラブレッドとしてしっかりと調教された良血馬ばかりです。名馬と呼ばれるような競走馬にはなれないかもしれませんが、実力はしっかりとある競走馬が揃っています。

しかし、地方競馬では、余りにも下位人気になっているような競走馬の好走は珍しく、10番以下の人気になっているような競走馬はバッサリと切っても問題ありません。必ず来ないとは限りませんが、その可能性を信じて馬券を買い続けるよりも、着実に勝利を積みあげていくことが地方競馬では必要になります。

上位人気の馬はどの馬が勝つのか予想することは簡単ではないですが、下位人気の競走馬を切ることは意外と簡単です。

例外があるとすれば、負荷重量が軽い場合です。例え下位人気の競走馬でも、斤量が軽くなっている場合は、能力が上の人気馬にも対抗できる可能性が高くなります。

気になる下位人気馬の斤量を見て、他の競走馬よりも軽くなっているような時にはヒモに入れてみると面白いかもしれませんね。

また、基本的に地方競馬は中央競馬で良い成績を残すことが出来なった競走馬が、地方競馬に転入することが多く、中央競馬では上手くいかなかった競走馬が地方競馬で無双するというパターンも少なくありません。

その為、中央競馬から参入してきた時の競走馬は地方での実績がなくても狙い目となっています。人気になりやすい傾向がありますが、それでも切ることは危険になります。

競走馬の脚質に注目しよう

地方競馬はほとんどのレースがダートで開催されています。基本的にダートは逃げ・先行が有利と呼ばれており、地方競馬を予想する時には、逃げ・先行の競走馬は確実に注目するべきです。

もちろん、競馬場の特徴にもよりますが、前に行く馬が勝ちやすいというのが確実にあります。特に浦和競馬場では、先行馬の勝率が他の競馬場に比べると段違いなので、浦和競馬場の予想をする時には特に気を付けるようにしましょう。別の記事で浦和競馬場について詳しく解説しているので、そちらの記事も合わせて読んで見てくださいね。

1.0倍のオッズに注意しよう

地方競馬では購入する人が少ないことや、実力差がはっきりとする為、単勝のオッズが1.0倍になることが、中央競馬よりも多くなります。

また、30分前まではオッズが1.5倍だったのに、レース直前でいきなり1.0倍になっていることもある為、ぎりぎりまでオッズを確認する必要があります。

それでは、流石に旨味がないので、ダントツの1番人気のオッズが1.0倍や1.1倍になりそうな時には馬券を回避するようしましょう。

馬券は単勝で買うのが良いという意見も多いですが、地方競馬で単勝を買う時にはオッズには十分注意が必要になります。

競馬場ごとのデータを知ろう

中央競馬もそうですが、地方競馬では競馬場ごとにデータが存在しています。勝ちやすい脚質があったり、なぜか負ける人気があったり、不利になる枠があったります。

上記で浦和競馬場の特徴について触れましたが、大井競馬場ではなぜか1番人気が勝てないというデータもあります。大井競馬場では地方競馬の中でもトップクラスの競走馬が集まっている為、上位に人気になっても勝つ確率が低くなるのです。

この様に、競馬場ごとに特徴が異なり、それぞれデータがある為、予想をする時には、各会場の特徴は必ず把握する必要があると言えます。予想を始める前に知っておくことで、スムーズに予想を展開することが出来るので、最初に確認することをお勧めします。

過去データが笠松競馬場の時には注意

競馬の予想では過去データを見ることが多いと思います。中にはレースの走破タイムを比較して予想をする人も多いと思いますが、笠松競馬場でのタイムには注意が必要になります。

笠松競馬場は上がり3ハロンが下り坂になっており、他の競馬場の同じ距離のレースがあったとしても1秒から2秒くらいタイムが縮まる傾向があります。走破タイム、上がり3ハロンタイムどちらも注意が必要になります。

「お!この馬タイムめっちゃ良いじゃん!」と思っても、それが笠松競馬場で開催されたレースでは参考になりません。

特に笠松競馬場の競走馬は名古屋競馬場にもよく出走しているので、名古屋競馬場でのレースでは特に笠松競馬場から来た競走馬ではないか確認するようにしましょう。

まとめ

今回は地方競馬の予想をする時のコツやポイント、地方競馬の特徴について解説させていただきましたが、参考になりましたでしょうか?

中央競馬は有馬記念や日本ダービー、天皇賞など大きなレースが開催されていますし、競馬と言えば中央競馬というくらい日本ではメジャーになっています。

しかし、地方競馬でも帝王賞やジャパンダートダービーなど、大きなレースがあり、中央競馬の実力馬たちも参戦するので見ごたえがあります。

また、中央競馬ではダートのレースは少なめですが、地方はほとんどがダートです。芝には芝の魅力がありますが、ダートにはダートの魅力もたくさんあります。

今まで、中央競馬のメインレースしか予想をしたことがないという人でも、きっと楽しめるレースになっていると思うので、これを機に地方競馬の予想も初めてみてはいかがでしょうか?

また、上記でもご紹介したように、中央競馬と違ってナイターレースも開催されています。普段の昼間の雰囲気とは異なり、大人な感じがあり、とても面白いと思います。かなり遅い時間でもレースが開催されているので、仕事が忙しく遅くなってしまった時でも間に合う可能性はあります。普段なかなかレースを見に行くことが出来ないという日とも、ナイターレースを見に行ってみてはいかがでしょうか?

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